WorkFlowyのβ版を使ってみる

最近、WorkFlowyに新しい機能がどんどん追加されています。

新しい機能を早く使いたい場合は、β版のWorkFlowyで試すことができます。

今回は、β版のWorkFlowyを使う方法を 2つ ご紹介します。

β版WorkFlowyを使う時の注意

β版ですので、新しい機能を早く使える反面、バグがあったり不安定だったりします。

また、HandyFlowyやMemoFlowyは、β版WorkFlowyで使用することを想定していませんので、本来とは異なる動作になる1可能性が高くなります。その点を十分に理解して使用しましょう。

WorkFlowy の設定で変更する

  1. WorkFlowyの画面の右上にある「歯車アイコン」から「Settings」で、WorkFlowyの設定を表示する。

  2. 「Experimental features」の「WorkFlowy Beta」を「ON(青色)」にする。

    WorkFlowyの設定画面

  3. WorkFlowyをリロードする。

この設定でWorkFlowyにアクセスするとβ版のWorkFlowyが表示されるようになります。

設定でβ版を表示するようにした場合のデメリット

WorkFlowyの設定でβ版を使う設定にすると、そのアカウントでは常にβ版が表示されるようになります。

具体的に言うと、ブラウザでアクセスした時だけではく、スマホやPCのアプリで使用した時もβ版の表示になります。

この方法では、常に「通常版」か「β版」のどちらかしか使うことができませんので、β版を使う設定にした場合は、常に「 β版を使用している 」ということを忘れないようにしましょう。

β版WorkFlowyを使うもう一つの方法

通常版とβ版のWorkFlowyを使い分けたいということもありますよね。

例えば、スマホのアプリでは通常版で、PCではβ版を使いたい場合もありますよね。 その場合は、https://beta.workflowy.com/ にアクセスしましょう。

https://beta.workflowy.com/ は常に、β版WorkFlowyが表示されます。

これであれば、試したい時だけ試すことができますし、ブックマークで切り替えることも簡単にできます。

ちなみに、この方法でβ版WorkFlowyの設定画面を見ると、「WorkFlowy Beta」が「OFF」になっているのがわかります。また、通常版では無い項目が追加されているので、β版を表示しているということもわかります。

この方法であれば、「設定でβ版を表示するようにした場合のデメリット」のような問題は生じないので安心してβ版を試すことができます。

おまけ(Boards機能)

上のβ版のスクリーンショット画像で気が付かれかもしれませんが、現在β版では、Trelloの様なボード表示ができるようになっています。

ノート部分に is:::board と書くと、各子トピックがボード表示になって横に並ぶようになります。

「VERY EXPERIMENTAL!」と書いてある通り、実験的な機能のようですので、不安定でバグが多いかもしれません。何かれば、help@workflowy.com にフィードバックしてあげてください。


  1. HandyFlowy、MemoFlowyの動作がおかしい時に確認する項目 ↩︎